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ブログ

小児矯正

2019年12月2日

出っ歯、受け口気になり始めたらなるべく早くご相談ください

お子さんの歯並びで、気になることがあればお早めにご相談ください。軽度な症状で、顎の成長に合わせて治療ができれば、抜歯の可能性や治療が長期間にわたることも防げるかもしれません。
気になる点がある方は、ぜひお早めにご相談ください。
また、指しゃぶりやお口ポカンの状態も、歯並びに影響が出ますので、早期の治療がおススメです。

このようなことにお気付きの際は一度ご相談ください。

  • 歯並びが悪い
  • 寝ているとき、口が開いている
  • いびきをかく
  • いつも、ポーっとして口を開けている

Message 矯正担当医からのメッセージ

治療時期について

矯正治療を早期にはじめると、成長に合わせて、顎を広げやすい、骨格を改善しやすいというメリットがあります。永久歯が生えそろった段階では、ブラケットやマウスピース型矯正装置などで、歯を誘導しなければいけません。大人になる前にきれいな歯並びと顔貌に近づけておきましょう。


永久歯が生えそろっていない時期
Ⅰ期治療

6歳から12歳程度の歯が生えそろっていない時期(混合歯列期)に行う矯正治療のことをⅠ期治療といいます。永久歯が生えそろっていない状態で、身体の発育に合わせて顎骨の成長も見込めるため、抜歯をして歯を誘導させるスペースを確保しなければいけない可能性が低くなります。

永久歯が生えそろった時期
Ⅱ期治療

永久歯列期に行う矯正治療のことを、Ⅱ期治療といいます。症状により、抜歯の可能性があります。ブラケット矯正やマウスピース型矯正装置による治療などが可能です。